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DATE : 2017/05/25 (Thu)
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DATE : 2006/08/21 (Mon)

java.awt.image.RenderedImage から java.awt.image.BufferedImage を生成するには、次のような手順で行います。

  1. RenderedImage からカラーモデル(java.awt.image.ColorModel)とラスター(java.awt.image.Raster)を取得する。
  2. ラスターは読み取り専用なので、書き換え可能なラスター(java.awt.image.WritableRaster )を取得する。
  3. WritableRaster と ColorModel から、BufferedImage を生成する。

コードにすると、次のようになります。ここで、source は BufferedImage を生成するための RenderedImage です。(import 文などは省略してあります)

ColorModel colorModel = source.getColorModel();
WritableRaster raster = source.getData().
    createCompatibleWritableRaster();

BufferedImage image = new BufferedImage(colorModel, raster,
    colorModel.isAlphaPremultiplied(), null);

コードに示したとおり、BufferedImage には、WritableRaster や ColorModel からインスタンスを生成できるコンストラクタがあります。

その最後から2番目の引数は、アルファ値を Raster のデータにあらかじめ乗算しておくかどうかを指定します。ここでは特にこだわらないため、ColorModel の設定どおりにしました。

また最後の引数は java.util.Hashtable で、画像のプロパティを設定できます。ただし、今回はプロパティがないので null にしました。(BufferedImage のソースコードを見たところ、null に対応するコードがあったので、特に問題はないと思います)

参考文献

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