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DATE : 2017/11/19 (Sun)
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DATE : 2009/11/05 (Thu)

11月1日に「北陸アンカンファレンス2009」に行ってきました。「アンカンファレンス」とは、セッションの内容が事前に決まっておらず、参加者が自由に発表や議題を持ち込んでセッションを開くというスタイルのカンファレンスです。

どのようなセッションが開かれるのかわからず、高度な内容が多そうで初めは発表する気はありませんでした。しかしアンカンファレンスという参加者が自由に発表を持ち込む形式であること、また部屋2つ(当日は3つに増えました)で並行してセッションが開かれると言うことで、奮起して発表を持ち込みました。

とにかくバラエティに富んだセッションが多くて面白かったです。テーマが絞られていないので、本当に何が出てくるのかわからない。IT系のものもあればそうでないものもある、制作したものを発表している方もいれば、ツールの使い方を発表している方、iPhoneにインストールしているアプリを紹介している方もいれば、ディスプレイモニタの解体ショーを実演している方もいる。午前11時から午後5時までの長丁場だったにもかかわらず、どのセッションに参加するかとても悩ましく、時間があっという間に過ぎていきました。自分がふだん情報収集していても気付かない情報が大量にあって、刺激的で見聞がとても広がりました。久々にHudsonに本腰を入れたくなったり、jetpackにも興味を持ちました。非常に勉強熱心な方を見て、ライバル心にも似た気持ちが燃え上がったりもしました。

自分自身の発表「スクリプトからiTunesを操作する(Windowsで)」も、ところどころ詰まりながらもなんとか終えることができました。セッションへ参加された皆さんは熱心な表情でお聞くださりとてもありがたく、楽しかったです。このような機会があれば、またネタを持ち込んで発表したいと思いました。

以下、当日に思ったことをつらづらと書き連ねます。

  • 自分自身の発表資料は、前日の夜遅くまでOpenOffice.org Impressで作成していました。ところが、当日の発表の中にはテキストエディタ中の文字を大きく表示させてスライド代わりにされている方もいました。発表したくなったら空いている時間に自分のセッションを入れても良いという点もアンカンファレンスの魅力なので、テキストエディタを使って即席で資料を作って発表したり、ホワイトボードを使ってアドリブで発表してしまうというのも十分にアリだと感じました。むしろ、それぐらい肩から力を抜いて参加した方が自分自身よかったのかもしれません(;´∀`)本当は、発表ネタを2つ3つ用意していたのですが、1個目のスライド作りだけで力尽きてしまったので……。

  • 1セッション15分でセッション間が途切れなく進むので、実際に発表できる目安は10分ほどでした。ところが自分自身内容を詰め込みすぎて15分の発表資料になってしまい、セッション中は余裕がなく慌ただしく進めざるを得なくなってしまいました。次はもう少し時間に余裕を見て発表資料をまとめようと思いました。
  • 1セッション15分で、並行してセッションが別々の部屋で3つあるため、15分ごとに移動することもたびたびありました。ノートPCの電源の確保が大変でしたし、移動の際には荷物を素早く片付けなければなりませんでした。そのため、アンカンファレンスにはネットブックなどの電源効率が良くて持ち運びしやすいノートPCが必須だと感じました。(;´∀`)いちおう自分はネットブックを持っていったのでなんとかなりました。

一参加者として、北陸アンカンファレンス2009はとても楽しく、刺激的な会となりました。このようなイベントがまたあれば、ぜひ参加して、発表したいと思います。

参考文献

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DATE : 2008/09/02 (Tue)

高岡市美術館の企画展で「高岡開町400年記念プレイベント ピカソ展 -天才・もうひとつの顔-」が開催されていたので、見に行ってきました。また、万葉の杜にある「ドラえもんの散歩道」も見に行ってきました。

高岡駅の北に出て、そのまま北に商店街を進むと、徒歩約5分程度で万葉の杜が右手に見えてきました。小さく静かな公園で、正面から奥にかけてドラえもん、のび太、しずか、スネ夫、ジャイアンと、「ドラえもん」のキャラクターの像の乗った柱が続いています。また入口から少し入ったところにある左側の茂みには、「ドラえもん」作者、藤子・F・不二雄のメッセージが刻まれた銅板が置かれていました。平日の午前中ともあって、到着した当初は人もほとんどいません。けれど、万葉の杜を歩き回ったり、写真を撮っていたりするうち、私の他にも「ドラえもんの散歩道」の写真を撮って行かれる方が現れました。親子連れの方も万葉の杜にやってきて、ドラえもんの像に目を輝かせていたりと、とても和やかな雰囲気に包まれていました。

万葉の杜を出て大和高岡店の方へ道なりに歩いていくと、広大な森と堀に囲まれた高岡古城公園が見えてきました。その高岡古城公園を過ぎると、高岡市美術館にたどり着きます。高岡市美術館には、かつて一度、「THE ドラえもん展」を見に行ったことがありました。「THE ドラえもん展」は2004年7~9月だったため、4年ぶりに訪れたことになります。

平日のため人も少ないと思っていたのですが、意外にも来場者が多く、驚きました。まさに列を作って歩いていく状態で、なかなかじっくりとピカソを鑑賞できる雰囲気ではなかったものの、ときおり感嘆の声が上がったり、自分なりの解釈を話し合っている声が聞こえてきたりと、とても良い雰囲気でした。会場に展示されていたのは、ピカソの陶芸に始まり、版画、油彩といった顔ぶれでした。非常に単純な線描から描かれる迫力には心を揺さぶられました。ぱっと見ると子供の描いたような絵なのですが、無駄のない線や点の数々は、さすがの一言に尽きます。また、皿の表には簡単な模様だけ描いておいて、裏に細かく描かれた作品などもあり、遊び心が垣間見えて微笑ましくありました。作品とともに、ピカソの制作・生活風景を撮影した写真も飾られており、どのような雰囲気の中で作品作りに取り組んでいたのかも感じられ、非常に面白かったです。

ピカソを美術館で見るのは初めてでしたが、媒体や表現技法を様々に変えながらも亡くなる直前まで創作活動を行った点には頭が下がる思いでした。芸術作品を鑑賞する際、どうしても絵は絵として、陶芸は陶芸として、特定の表現技法は表現技法として見がちなのですが、ピカソにとって見れば表現したいものをただ追い求めた結果だったのかもしれません。


DATE : 2008/03/06 (Thu)

今日、書店をふと覗いてみると、分厚い専門書が一冊平積みされていました。少々高い本だったので、その時は少し立ち読みしただけで書店を出たのですが、後で名著と呼ばれている本だったことに気づいてきびすを返しました。本当は Amazon で買うつもりだったのですが、その書店では Amazon よりも安く買えることを思い出したので、かなり慌てて引き返しました。

その本とは、「ヘネシー&パターソン コンピュータアーキテクチャ 定量的アプローチ 第4版」です。この本は、「パターソン&ヘネシー コンピュータの構成と設計 第3版」の上級編に相当する本で、ハードウェア方面について詳細に書かれているそうです。

元々、「コンピュータの構成と設計」の方は読んでいて、「コンピュータアーキテクチャ」の方も気になってはいました。ところが、邦訳の「コンピュータアーキテクチャ」は第1版の翻訳しかなく、待ちぼうけを食らっている状態でした。

(;^ω^)しかも、このシリーズは改訂が早いので、第1版はさすがに時代遅れになっていそうでした。

そんな最中に、書店でいきなり第4版を発見したので、激しく興奮したわけです。しかも、第1版の邦訳の価格(12,233円)や原書第4版の価格(3/5現在、9,536円)よりも安い(8,610円)のです。

こういった高い本は、発行部数や増刷も少ないと考えられるので、速攻で確保しなければなりません。特に、それが名著ならばなおさらです。

(;´Д`)実際、名著と聞いて調べてみると、既に絶版になってしまった本もいっぱいあります。

というわけで、約9,000円もするにもかかわらず、衝動買いしてしまいました。

もっとも、衝動買いしたのはいいのですが、横を見ると、これから読もうとしている専門書が数冊積み重なっています。なるべく早く消化しないといけないのですが、分厚い本も多いので、「コンピュータアーキテクチャ」を読むのはもうしばらく先の話になりそうです。

(;^ω^)お金もそうですが、時間がとにかく欲しいですね。


DATE : 2008/03/01 (Sat)

高校時代の友人と遊びに行ってきました。ほぼ半年ごとに集まっているのですが、 みんな元気そうで良かったです。

ところが、以前とは少しだけ様子が異なっていました。それは、mixi の話題が増えたこと。私は mixi のアカウントを持っていないので、mixi の話題が出てきてもただ何となく相槌を打つしかありませんでした orz

マイミクがうんぬん、という話が出てきても、何となくブックマークのようなものかなとしか想像できません。もともと mixi にはあまり興味がなかったために、マイミクと初音ミクが頭の中で関連づけされてしまう始末でした。

それにしても、あんがい広まっているものですね。はじめ招待制と聞いたときには、自分のまわりまで広がるにはいつになることやらと考えていたのですが、ここ最近でまわりは mixi ユーザだらけになってしまったような気がします。

こんな状況になってしまうと、居心地が悪くて、ちょっとは mixi に手を出してみようかなと思ってしまうのですが、どうもあしあとのシステムが好きになれなくて躊躇してしまいます。

(;^ω^)ここまできたら、あえて mixi 八分を貫くのも一興かもしれませんね。

(;^ω^)もっとも、ブログもはじめは自分が使うわけがないと思っていたので、mixi も分かりませんけどね。ただ、もうしばらくは意地を張ってみたいと思います。


DATE : 2008/02/26 (Tue)

数ヶ月前にVisual Stuio 2008 Express Edition 日本語版が公開されたので、この機会に Visual Basic に手を出してみました。

(;^ω^)これまで小物ツール用には Ruby や Python を使ってきたのですが、GUI を使うツールを作るには画面上で UI をデザインできる Visual Stuio の方が手軽だと判断したためです。言語としては C# も考えましたが、小物ツールの規模の面や手軽さ、VBA の勉強にもなるといった点、BASIC 系の言語は未経験だったことから、Visual Basic を選びました。

MSDN ドキュメントのチュートリアルを一通り終えて早速ツールの開発に取りかかりましたが、GUI デザイナがあるのはやはり便利ですね。とりあえずぺたぺたとフォームに貼り付けて、イベントを処理するコードを書けばいいので楽です。

(;^ω^)もっとも、UI 以外の処理はメソッドやクラスにうまく分けていかないと、あっという間にスパゲッティーコードのできあがりですが……。

Visual Basic の方も、大まかな部分はこれまで使ってきた言語とほぼ同じだったので、それほど苦労せずに使えるようになりました。もっとも、プロパティやイベント関係の部分は、これまで使ってきた言語にはなかった(もしくは、言語として用意されていなかった)ものなので、少々勉強が必要でしたが、概念自体は Java で実装されているものと似ていたのでこの部分もそこまで問題ありませんでした。

結果として、小物ツールは(言語の勉強の時間を除いて)1週間ほどで完成しました。コントロールを動的に生成したりとややこしい部分があったり、.NET Framework そのものも初めてだったこともあって手間取りましたが、なんとか満足のいくものができました。

(;^ω^)問題は、他にも GUI を使う小物ツールを作る機会がこれからもあるのか、ということですね。Visual Basic や .NET Framework を忘れないうちに、作る機会があるといいのですが……。もっとも、余裕があれば C# も勉強してみたいところです。

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