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DATE : 2017/06/29 (Thu)
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DATE : 2006/07/02 (Sun)

変数の宣言

何はともあれ、変数の宣言からです。

まずは、変数「a」を宣言するコードです。

var a;

「var」を変数名の前に付けることで、変数を宣言できます。

以下のように、宣言と同時に初期化しておくことも可能です。

var a = 1;

複数の変数を同時に宣言することもできます。

var a, b, c;

ちなみに、初期化されていない変数は undefined 値を持ちます。

以下のようにすると、変数が初期化されているかどうかをチェックできます。

(変数 a は宣言済み)
a != undefined;

変数が初期化されている場合、上記の式は true を返します。

なお、変数名の先頭には、英字のほかに、「$」や「_」が使用できます。

関数の宣言

関数の宣言は、次の通りです。

function func() {
    document.write("hello");
}

以下のように関数「func」を実行すると、「hello」という文字列がブラウザに出力されます。

func();

function func() {
    document.write("hello");
}

なお、次のように宣言することもできます。

func = function() {
    document.write("hello");
}

JavaScript では、関数は Function オブジェクトとして扱われます。つまり、「func」と言うのは、上の例で言えば、「document.write.("hello")」を実行する関数を格納した変数と言えます。

実際、関数を別の変数に渡すこともできます。

func = function() {
    document.write("hello");
}

func2 = func;

これは、「function func() {...}」と宣言しても、「func = function() {...}」と宣言しても同じです。

ちなみに、引数は以下のように指定します。

function func(a) {
    (省略)
}
function func(a, b) {
    (省略)
}

変数の有効範囲

関数内で変数を宣言すると、関数内の範囲で有効になります。つまり、ブロック内で変数を宣言した場合でも、ブロックのある関数内であれば、ブロック外から変数にアクセスできます。

function func() {
    if (a < 0) {
        var b = 0;
    }
    (if 文のブロック外から変数 b にアクセス可能)
}

また、実行コンテキスト(スクリプトが初めに実行される部分)でも、ブロック内で宣言した変数はブロック外からもアクセスできます。

if (a < 0) {
    var b = 0;
} (if 文のブロック外から変数 b にアクセス可能)
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