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DATE : 2017/06/27 (Tue)
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DATE : 2006/07/07 (Fri)

オブジェクトは、次のように生成します。

var a = new Object();

上のコードでは、変数 a にオブジェクトを格納しています。

JavaScript でのオブジェクトはプロパティの組からできています。

プロパティとは、識別子とその値からできています。

例えば、変数 a に格納したオブジェクトの「name」プロパティにアクセスするには、次のように記述します。

a.name = "n"

ここでは、name プロパティに「n」という文字列を格納しています。関数も格納できます。

プロパティは、あらかじめ宣言しておく必要はありません。次のように、自由に追加できます。

var a = new Object();

a.p1 = 1;
a.p2 = 2;

プロパティも変数と同様に、格納できる型に制限はありません。

定義されていないプロパティを参照すると、undefined が返されます。

また、次のような方法でプロパティにアクセスすることもできます。

var a = new Object();

a.p1 = 1;
a["p2"] = 2;

JavaScript で連想配列を実現する場合は、上の方法を使います。

var hash = new Object();

a["p1"] = 1;

なお、次のようにオブジェクトを生成することもできます。

var a = { p1 : 1, p2 : 2 };

この方法をとると、簡潔にオブジェクトを初期化できます。

ちなみに、追加したプロパティを削除するには、delete 演算子を使います。

delete a.p1;
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