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DATE : 2017/04/29 (Sat)
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DATE : 2007/04/05 (Thu)

LMS のプロジェクト設定ファイルの中身は、次のようになっています。

プロジェクト全体は、Project 要素として記述します。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<Project xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" 
    xsi:noNamespaceSchemaLocation="../../Config/Project/Project.xsd">

  <Scene>scenario/example/scene.xml</Scene>

  <RCX>scenario/example/rcx.xml</RCX>

</Project>

ここで重要な点は、プロジェクト設定ファイル内の相対パスは LMS のインストールディレクトリが基点となるということです(LMS 1.41時点)。つまり、パスは絶対パスで記述するか、LMS のインストールディレクトリからの相対パスで記述しなければなりません。

例えば、Project 要素の xsi:noNamespaceSchemaLocation 属性には「../../Config/Project/Project.xsd」というパスが設定されています。これは、「<LMS のインストールディレクトリ>/Config/Project/Project.xsd」を表します。

そのため、プロジェクトを格納するディレクトリの場所には注意が必要です。特に、ディレクトリを移動した場合はパスの書き換えが必要になる場合もあります。上の例では、LMS のインストールディレクトリの直下に scenario ディレクトリを作成して、その中に example ディレクトリを作っています。

上記の注意を踏まえた上で、プロジェクト設定ファイルには、以下の設定を記述します。

  • 場面設定ファイルのパス(Scene 要素)
  • 仮想 RCX ロボット設定ファイルのパス(RCX 要素)

なお、次のように RCX 要素を追加することで、複数の仮想 RCX ロボットをシミュレートすることもできます。

  <RCX>scenario/example/rcx.xml</RCX>
  <RCX>scenario/example/rcx.xml</RCX>
  <RCX>scenario/example/rcx.xml</RCX>
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