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DATE : 2017/12/13 (Wed)
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DATE : 2006/12/12 (Tue)

ユーザの入力値を検証する Validator には以下の2種類があります。

  1. Backing Bean の、規定の引数を受け付けるメソッド
  2. javax.faces.validator.Validator インタフェースを実装したクラス

実装した Validator を JSP 内で使用する方法も2種類あります。

  1. UIInput 系の要素の validator 属性で指定する
  2. UIInput 系の要素内に Validator を指定した f:validator 要素を含ませる

どの方法で Validator を指定するかは、Validator の種類によって決まります。具体的には、以下のようになります。

Validator の種類 指定方法
メソッド形式 validator 属性
クラス形式 f:validator 要素

例をコードで示すと、次のようになります。ここで、backingBean.validate は backingBean という名前の Backing Bean 内にある validate メソッドを、validator は Validator インタフェースを実装した Validator の ID を表します。また、h:inputText 要素はテキストフィールドを表します。(例に関係のない部分は省略しています)

<%-- メソッド形式の Validator --%>
    <h:inputText validator="#{backingBean.validate}" />

<%-- クラス形式の Validator --%>
    <h:inputText>
        <f:validator validatorId="validator" />
    </h:inputText>

これらを互い違いに指定した場合、入力値の検証部分でエラーが発生します。

(;^ω^)一見するとどちらを指定しても良さそうに見えるので、注意が必要ですね。

参考文献

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