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DATE : 2017/12/13 (Wed)
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DATE : 2007/01/30 (Tue)

入力値と Backing Bean 間、Backing Bean と UIInput/ UIOutput 間で値の変換を行う Converter の中でも自作のものを指定する方法には、次の3種類があります。

  1. UIInput / UIOutput 系の要素の converter 属性で指定する。
    1. javax.faces.converter.Converter インタフェースを実装したクラスの完全修飾名で指定する。
    2. アプリケーションに登録された Converter の ID で指定する。
  2. f:converter 要素で指定する。

それぞれの例を示すと、次のようになります。(「...」は省略を表します)

<%-- converter 属性にクラスの完全修飾名で指定 --%>
    <h:inputText converter="myapp.MyConverter" ... />

<%-- converter 属性に ID で指定 --%>
    <h:inputText converter="converter" ... />

<%-- f:converter 要素で指定 --%>
    <h:inputText ... >
        <f:converter converterId="converter" />
    </h:inputText>

ところで、JSF では、Backing Bean やそのプロパティを指定するためによく次のようなコードを書きます。

<%-- person という Backing Bean の name プロパティを出力する --%>
<h:outputText value="#{person.name}" />

(;^ω^)そのため、Converter を指定する際に次の間違いを犯してしまいました。

<%-- 以下は間違い --%>
<h:inputText converter="#{converter}" ... />

(;´Д`)間違えて上のように指定した場合、入力値と Backing Bean 間でデータ型が異なっていればアプリケーションがエラーを吐きますが、データ型が同じ(java.lang.String)の場合は、何事もなかったかのように処理が進行します。

参考文献

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