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DATE : 2017/10/21 (Sat)
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DATE : 2006/04/27 (Thu)

プロパティファイルを使うと、設定をソースコードから分離できます。分離することで、設定を変えても再ビルドする必要がなくなります。

また、国際化機構にもプロパティファイルが使われています。各ロケールに対応するメッセージをプロパティファイルに記述しておくことで、ロケールに合った言語のメッセージが読み込まれます。

プロパティファイルの記述方法は簡単ですが、そのぶん忘れやすいのでここにメモしておきます。(;^ω^)実際に忘れました……

プロパティを記述する

1つのプロパティは、1行で記述します。プロパティは、以下の形で書きます。

<キー> = <要素>

<~>の部分は、該当する文字列に置き換えます。

要素は、java.lang.String に変換されます。

複数行で1つのプロパティを記述することもできます。その場合は、改行の直前に「\」を置きます。

例えば、キーが「akey」で要素が「abcdefg」とすると、1行でプロパティを記述する場合は以下のようになります。

akey = abcdefg

複数行で記述する場合は次の通りです。

akey = abcd\
        efg

一見、要素が「abcd        efg」となりそうですが、「\」で改行した後の一連の空白(半角スペースやタブ)は全て無視されます。つまり、上のように記述しても値は「abcdefg」のままです。

ちなみに、「=」の代わりに「:」を使うこともできます。

なお、キーに「=」や「:」の文字を含める場合は、「\=」や「\:」というように、「\」でエスケープします。要素ではエスケープする必要はありません(エスケープしても問題ありません)。

ちなみに、要素が無い場合は、以下のように記述します。

akey =

もしくは、次のような書き方もできます。

akey

これらの場合、要素は空の文字列となります。

なお、キーの前後や要素の前後にある空白は全て無視されます。そのため、インデントをつけて整形しても問題ありません。

つづきます

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