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DATE : 2017/10/21 (Sat)
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DATE : 2006/04/02 (Sun)

JUnit という、単体テストを行うフレームワークがあります。また、Java SE 5 からは、列挙型が導入されました。

Java の列挙型は型の保証や名前空間があってとても便利です。また、メソッドも定義できるため、多態性も容易に実現できます。

しかし、列挙型を JUnit でテストしようとした時にはたと困ってしまいました。

列挙型に定義したメソッドは通常通りにテストできます。しかし、列挙型定数の数が増えた場合には、未テストの定数が出てしまいます。もちろん、列挙型定数の数が増える前に、増えた分のテストコードを書けば問題ないのでしょうが、それを忘れてしまう可能性もあります。

そこで、列挙型のテストクラスには、列挙型定数の数をテストするコードを書くようにしました。

具体的には、次の1行をテストコードに追加します。なお、列挙型定数が4つある列挙型 EnumExample をテストすることを想定しています。

assertEquals(4, EnumExample.values().length());

values メソッドを使うと、EnumExample 内の列挙型定数が配列として定義順に返されます。この配列の要素数を利用することで、列挙型定数の数をテストするわけです。

参考文献

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