忍者ブログ
[302] [301] [300] [299] [298] [297] [296] [295] [294] [292] [291]

DATE : 2017/07/24 (Mon)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


DATE : 2007/05/09 (Wed)

JSF などの JSP の動作確認をしていると、特定の部分だけコメントアウトしたくなることがあります。例えば、一時的に Managed Bean のプロパティを削除した場合などです。

JSP の標準構文(「<% ... %>」形式の構文)を使用している場合、つい以下のようにコメントアウトしがちです。

(;^ω^)何度もひっかかりました。

<!-- <h:outputText value="#{bean.value}" /> -->

しかしこのようにコメントアウトした場合、コメントアウトした(つもりの)部分でエラーが発生することがあります。特に、初めに挙げたような、bean の value プロパティを削除した場合などは確実にエラーになります。

これは、コメントアウトしたつもりの部分を JSP コンテナがコメントと認識していないためです。

実は、JSP の標準構文には「<%-- ... --%>」という形式の標準構文用コメント文が用意されています。このコメント文を使用すると、JSP コンテナがコメント部分をしっかり無視してくれます。

例えば、上の例は次のようになります。

<%-- <h:outputText value="#{bean.value}" /> --%>

JSP コンテナが処理を無視するため、クライアント側からコメントアウト部分は見えません。

なお、JSP を XML 構文で記述している場合は、「<!-- ... -->」のコメント文を使用します。

参考文献

PR
●この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
●この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]
ブログ内検索
最近の状況
リンク
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
使用許諾
最新コメント
(08/15)
(05/04)
(03/06)
(03/04)
(09/25)
最新トラックバック
T/O
(11/05)
ブログ内検索
最近の状況
リンク
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
使用許諾
最新コメント
(08/15)
(05/04)
(03/06)
(03/04)
(09/25)
最新トラックバック
T/O
(11/05)